こんにちは〜、ちゆきです
11月に入ってから寒すぎません?
特にキーボードを打つ指先が冷たくなり、打ちミスが多くなるんですよ。
一人で暖房付けるのは電気代もったいないし、勝手に負けた感もあるので、
無印のベストとハンドウォーマーを身に着けてブログ書いてます。
家ではクマ退治な装いということをこの場で伝えます笑
おしゃればっかだと疲れるから、自分の居心地の良さを大切にしてるんです。

メイクレッスンはじめました〜
インスタでおいおい公表していきますが、メイクレッスン始めたんですよ。
顔タイプ診断を通して、
「メイクすることで、魅力的な雰囲気出せるのにもったいない」と、思うことが増えてきたことがきっかけで。
私自身が施術しても、お客様のためにはならないので、あくまでお伝えする側として
”自分でできるように”
そんな思いでお客様とやりとりできるように、メイクの先生と共に学ばせてもらいながら、レッスンを行っています。
何事も最初は悔しい思いでいっぱいになる
自分のなかで、経験と知識を最大限活かしてお客様とレッスンするけれども、
先生の引き出しの多さに驚かされたのと 同時になぜか【悔しい悔しい悔しい!!】と
嫉妬という黒い気持ちが出てくることがありました。
(わあ、教わっている身なのに、なんておこがましい!!)
もちろん、教えていただく感謝もありますが、
モヤモヤしてる部分も見つけてしまったため、日記で感情を吐き出し冷静になると、
先生を上回りたい
という競争心が原因ということに気づいたんです。
上回るって誰のためなのか
ふと思い返せば、前職の公務員時代でも同じような気持ちを抱えていたなーと。
書類作成しては、周りの人のきれいな仕上がりに落ち込んだり、
プレゼンが上手な人を見ては、思わず【憎い】という気持ちが生まれてしまったり。
もちろん、比較して自分の立ち位置を知ることはとても大切なこと。
ただ、誤って、羨ましいという妬みや嫉妬という方向へ作用してしまった訳です。
「周りと比較して落ち込む」という行為は、【仕事する相手(お客様)】にとって何のメリットがあるんでしょうか。
”相手”ではなくて、”周り”ばかり見ていたこと。
自分の矢印がほかを向いていたことが問題なんですよ。
方向のズレに気づいたとき、ようやく心の中の嫉妬という黒い気持ちを、少しずつ手放すことができました。
誰に対して努力するのか見誤らない
周りの意見を参考にしたり、先生のアドバイスをしっかり取り入れることはとても大切です。
でも、私は“周りの人”でも“先生”ではないんですね。
言われた通りに機械的にこなすことが、果たしてお客様にとって本当に満足につながるのか。
そう考えると、“私自身”がその場で感じたことを大切にして、相手にしっかり向き合うことが、
一番のパフォーマンスにつながると思うんです。
(もちろん、組織の中で働くときは独断で動くのは危険だし、方針を守ることも大切ですよね。)
だからこそ、その場の空気やお客様の表情に合わせて、柔軟に変えていっていい。
先生のやり方を“正解”としてそのままなぞるのではなく、
「自分ならどう感じて、どう伝えるか」という感性を大事にする。
その感性こそが、私らしいサービスをつくる核になると感じています。
相手に喜んで貰えればそれで良し。
自分の感性を大切にすることが一番の土台ということに気付けた。
でも同時に、こんな思いもあります。
・もっと手際よくできないかな?
・もっとお客様に喜んでもらうには?
・もっとわかりやすく伝えるには?
・限られた時間の中で、もっと効率よくサービスを高めるには?
——そんな「もっと」という気持ちもあります。
でも、その“もっと”を満たすために必要なのは、誰かと比べることではなく、周りの良さを取り入れて自分の枠を広げていくこと。
そうやって広げながら、自分らしく成長していけばいいだけです。
誰かと比較するのではなく、相手に喜んでもらうために自分を育てていく。
その在り方がわかったからこそ、今は心がふっと軽く、居心地のいいマインドでいられるようになりました。


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