ミセス流パーソナル診断の活かし方

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こんにちはー!ちゆきです
前回の記事では、
ミセスがパーソナル診断ゴリゴリに受けてるんだって!!
というただのファンが興奮した記事を投稿してしまいましたが(猛省)
イメージコンサルタントとして【心がフッと軽くになる】をテーマに、
きちんとお伝えしようと思います。

パーソナル診断受けたことで服装迷子になった過去

私は、10年以上前にパーソナルカラー診断を受けたことがあり、
「ブルーベースでサマータイプの色がお似合い」と言われたんです。

診断結果を100%真に受けた私は、他の色は似合わないと思ってしまい…
自分の似合う色が載っているカラー表をわざわざ持参し、店頭に売っている服に当てて、同じ色かどうか一個一個チェックしてましたw
(本当に馬鹿真面目で極端な私)

少しでも色が合わないと、【自分に似合わない】と切り捨てたので、洋服選びものすごーくに時間がかかってしんどい記憶しかありません。
(カラー診断あるあるだと思うのですが、私だけ??)

当時こんなカラー表をいつも持ち歩いてました。


自分を知る1要素として、パーソナルカラーを受けるのは、とても素敵なことです。

…が、
・せっかくお金出して買うから失敗したくない。
・似合わない色を身につけてはいけない。
という潜在意識が極論化してしまう可能性があります。
実際、私もパーソナルカラーで【ブルベ以外NG】という認識しかありませんでした。

しかし、
よくよく振り返ってみると、好きな色≠似合う色
自分の可能性を狭めるのは勿体ないですし、窮屈すぎます。

そこで、VOCEさんの記事にある、
「Mrs.GREEN APPLEの苦手な色の向き合い方」について
とても参考になったので、共有します!

ミセス流パーソナル診断の活かし方

まずは、下記の画像をご覧ください。

大森元貴さん(中央)のパーソナル診断結果は、

大森「僕はブルベのクリアウィンターで、セカンドがブルベのサマー。骨格はストレートで、顔がソフトエレガントでした。曲線タイプですね」

みなさん!大森さんはブルベですよ!!なのにオレンジコーデ!!

一般的にブルベのクリアウィンターには苦手と言われるオレンジを多用しているんですよ!
(ブルベがオレンジを着ると、黃くすみして顔がくすんで見えがち。)
ブルベ界隈では黄色味のある洋服を見につけるのはタブー!と共通認識とされつつあります。
…が、違和感なく着こなしています。

大森元貴さん自身も、

大森パーソナルカラー診断的には絶対に着てはならないオレンジを着ているんです。専門的には、ブルベのクリアウィンターは、オレンジを避けるべきだと言われているので。でも、マニュアルではそうかもしれないけど、美しく着ればいいんでしょ?と思っていて。苦手な色でも、どう美しく見せるのかを考えるのもまた、楽しいんですよね

美しく着ればいいんでしょ?
(ポジティブ〜!)

この衣装、【苦手な色】だとわかっていながら、あえて身につけているとのこと。
「似合う・似合わない」という潜在意識の枠を超えたくて、“あえて”の選択をされたのかもしれません。

ちなみに、上記の画像は
NEWアルバム『ANTENNA』のコンセプトフォト
何千万、何十億という規模で流通するアルバムの一部となる、大きな影響力を持つものです。
もし外してしまえば損失も大きく、今後の活動にも影響する可能性があります。
そう考えると、かなり思い切った挑戦だったことがわかりますね。

そんな大森さんの柔軟で前向きな考え方が、
世代を問わず多くの人の心に響き、
今や大人気アーティストとして活躍されている理由の一つなのだと思います。

「似合わないで終わらせず、じゃあどうしようか」が肝

繰り返しますが、
大森さんはウィンタータイプなので、本来オレンジは得意な色ではありません。
でも、「苦手だから着ない」ではなく、’’美しく着こなせばいい’’と考えているんです。

つまり、大事なのは「じゃあ、どうすればいい?」という発想。
“似合わない”で終わらせません。

たとえば、診断で「苦手な色」という課題が見つかったとします。
なら、
・髪色やイヤリング、シャツなど顔まわりを得意な色に置き換えてみよう
・照明の当て方を工夫してみよう
など、苦手をきっかけに解決策を生み出していくんです。

おしゃれは感覚的なものだと思われがちですが、
パーソナルカラー診断で「似合う・似合わない」が言語化出来たからこそ、
「苦手な色をどう活かすか」という工夫が生まれるんです。

着たい≠似合う。だから、うまく活用すればいいんだよ。

大森さんの「苦手な色でも、美しく着こなせばいい」という考え方は、
色選びに悩む方や、「似合わない」という思い込みに縛られている方の心を、ふっと解きほぐしてくれる言葉ではないでしょうか。
(実際、大森さんの考え方を取り入れて、私の服選びにもバリエーションが増えました。)

私自身、現在イメージコンサルタントとして活動していますが、
この言葉は、これからも一生大切にしていきたい指針です。

——関わるすべての方が、自分らしい装いを心から楽しめるように——
そのために私達イメージコンサルタントがいるんです。

苦手・得意をうまく活用して、どんな服でも素敵に着こなしていきましょう!

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